不動産オーナーのみなさまへ

仙台市は、ウェットラボ整備に
取り組む事業者を支援します。

仙台市では、研究開発の基盤となる「ウェットラボ※」に空きがないため、研究開発を行う本市発スタートアップ企業が、事業を拡大する際に市外へ流出しているケースが見られます。

本市では今後も研究開発需要の増加が見込まれ、市内でのウェットラボ整備は喫緊の課題となっています。

※ウェットラボ=装置や薬品を用いて物理・化学等の実験を行うための研究施設
(学校の理科室のイメージ)

仙台市の支援内容 Support

仙台市では、短期的なウェットラボの供給を目指し、
特に物件のリノベーションにより
ウェットラボを整備する事業者様を支援します。

工場や倉庫などの遊休不動産を所有する
オーナー様はぜひお問い合わせください。

  • アイコン:お金
    SUBSIDY

    所有物件のリノベーションにより
    ウェットラボを整備する場合の工事費用への補助金

    補助内容
    工事費の1/2、上限あり
  • アイコン:建物
    MATCHING

    施設内容の検討での連携、入居候補企業との面談設定

  • アイコン:人物
    TENANT

    助成金や賃料補助制度を活用したテナント集め

仙台市と事業者が連携した
整備(予定)事例

コミュニケーション・デザイン・ラボMEDIUM(メディウム)

基礎情報
住所
仙台市若林区六丁の目西町6-5
事業者
株式会社ユーメディア ほか
(仙台市は、施設整備費補助、企業への案内等で連携)
部屋数
5部屋
竣工
2026年3月