NanoTerasu関連の事業

NanoTerasuシェアリング2000

世界最先端の測定から
イノベーションが生まれる!
NanoTerasuを使ってみませんか?

仙台市が有するNanoTerasuの利用時間(年間2,000時間)を、地元企業や本市への進出企業、
地域企業と連携する公設試験研究機関等に広くご利用いただく制度です。
高校生による測定も受付けており、教育活動の中で学びの場の一つとしてご活用いただいています。
測定後に提出いただく報告書は、貴重な測定事例として本サイト上で公表しています。

事業の概要

対象者

  1. 国内の法人(大学、国立試験研究機関及び独立行政法人を除く)
  2. 国内の公設試験研究機関(地方独立行政法人を含む)
  3. 国内の高等学校等

利用時間の上限

申請者に応じて利用時間の上限を設定しています。重複して利用いただくことも可能です。

申請者の属性上限時間
東北・新潟に本社・研究開発拠点がある企業年度内48時間
上記以外の企業年度内24時間
仙台市に研究開発拠点を設置したコアリション加入済企業累計80時間(年度内上限なし)
仙台市に研究開発拠点を設置したコアリション未加入企業累計40時間(年度内上限なし)
公設試験研究機関・高等学校等別途協議

ご利用の流れ

① 事前相談

  1. 上記ヒアリングシート可能な範囲で作成し、メールにて下記担当あてお送りください。
    ▶ 仙台市経済局 産業集積推進課 ナノテラス利活用推進係:kei008070@city.sendai.jp
  2. 本市よりメールにてご連絡いたします。
    その際、制度のご案内やヒアリングシート記載内容の確認等をさせていただきます。
  3. 放射光専門家との面談を調整いたします。※相談費用はかかりません

② 本事業の利用申請

事前相談の後、測定をご希望の場合は利用承認申請書をメールで本市担当あてお送りください。


※NanoTerasuの測定は事前予約が必要です。(利用希望月の2~3か月前から受付開始)
 ご予約には本事業の利用承認が必要ですので、日付に余裕をもってご申請ください。 
 例:令和8年7月に測定希望の場合は、令和8年4月中の申請が目安

申請書の様式はこちら

※ 利用枠によって申請様式が異なります。
 ・利用上限時間が年度内48時間/24時間の枠:様式1(一般利用)
 ・利用上限時間が累計80時間/40時間の枠:様式2(進出等利用)
 ・公設試験研究機関・高等学校等の枠:様式3(公設試・高校等)
※ 申請書以外に添付書類が必要となります。詳しくは各様式内をご覧ください。

③ NanoTerasu担当者との打ち合わせ、ビームタイム予約

利用承認の際、本市よりNanoTerasuの担当スタッフをご案内します。
施設側と協議のうえ、測定の詳細を決めていきます。
あわせて、測定を行うビームタイムの予約や放射線業務従事者登録の手続きを適宜ご実施ください。

④ 測定後の実績報告

測定後90日以内に、利用報告書をご提出ください。
いただいた利用実績報告書は、本市事業による測定事例として本サイト上で公表いたします。
なお、特許の取得や製品開発等の理由により報告書の提出を延期したい場合は、測定後80日以内に利用報告延期申請書を提出してください。最長2年まで提出期限を延期することができます。

利用報告書・延期申請書の様式はこちら

※ 利用枠によって報告様式が異なります。
 ・様式1様式3で申請した方:様式6(一般利用・公設試・高校等)
 ・様式2で申請した方:様式7(進出等利用)

利用支援制度について

技術サポートを受ける費用の補助

シェアリング2000をご利用いただく際に、測定の専門家(大学や研究機関、公設試験研究機関、分析会社)から
技術的なサポートを受ける際にかかる費用を補助する仙台市NanoTerasu測定支援補助金事業を実施しています。

利用料金等への支援

NanoTerasuでの測定では、利用時間に応じて利用料等のご負担が発生します。
ご利用の際は、関係自治体の支援制度をご確認ください。